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大阪芸術大学の新校舎見学

新聞などで芸大の新校舎の写真を見て
自由に見学ができるとのことでしたので、
時間ができたときに見学してきました。

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うぉー。雑誌などで見た曲線の床ではないか!
と少し興奮しながら見学をしました。

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地下にも教室があり、こちらはイメージがつきやすいものでした。
自分のなかで消化するには時間がかかりそうな建築でした。

【コラム】外壁塗装改修

建物は年月を経ますと、
外壁の塗装が剥がれたり、色あせやひび割れなどが生じるようになります。
外壁の劣化をそのままにしておきますと、穴や隙間が生じて
雨漏りの原因になることがあります。
外壁だけではなく、屋根が大事で
穴が開きますと、直接雨漏りとなることがあります。
足場を建てることや費用のことを考えますと、
外壁を再塗装する際に、屋根の再塗装もすることが多いようです。

さて次にどこに工事を頼むかになるのですが、
当初建築した工務店にお願いすることが多いと思います。
また外壁の塗装が安い!というチラシが入っていて、
そこに声かけしてみることもあるかと思います。
いずれの場合でもいいかと思いますが、
注意をしていただきたいことがあります。

・どのような塗料で塗装するのか。
・メーカーの仕様通りにきちんと施工しているのか。

塗装メーカーは多いので、どのメーカーでもいいのかもしれませんが、
塗料の種類によっては長持ちするものとそうでないものがあります。
そのことにより費用が違いますので、
同じメーカーで持ちの違うもので費用の比較ができるといいかもしれません。
今回再塗装して、次回の再塗装が15年程度を見込まれるのであれば、
シリコン系またはフッ素系、もしくはメーカーが20年以上をうたっているものが
いいかもしれません。
ただし、費用が違いますので、そのことを加味して選定されることをお奨めいたします。

メーカーの仕様通りに施工しているかを確かめる方法は
工事契約前にカタログや施工要領などを手に入れてます。
そして、工事中は塗装の各工程ごとに写真を撮るように
施工者へお願いされることをお奨めいたします。
ときには工事中に施工者に説明を受けるなどして
納得してから工事費を支払うほうがいいかもしれません。

ちなみに塗装工程での仕上げは2回塗装するほうがいいと
塗装メーカーよりアドバイスをいただいていますので、
検討をお奨めいたします。

外壁の塗装するには足場を建てる必要があり、
外回りのかたづけや洗濯物の干し場の確保など
いろいろと考えることがあります。

村野建築見学

建築士会主催で阿倍野区にある村野藤吾の設計された建築の見学会がありました。

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設計事務所として使われてた建物で
現在は1階はカフェ、2階はインテリア会社のショールームをして
使われています。
以前茶室であった場所や地下室も見学できて
なかなかよかったです。
カフェはなかなかの人気のようで、
若い女性がひっきりなしに建物の中へ入っていきました。

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次に見学しましたのは南大阪教会です。
併設しています幼稚園から撮影することができました。
塔は独立前の1928年に設計されたものだそうです。
写真で左側の礼拝室は改修工事され、
1980年に設計されたものだそうです。
村野藤吾の創世記と晩年の両方を楽しめる建築だそうです。
初めて内部に入ったのですが、やはり光の取り入れ方がいいですね。
その中で笠原先生の有意義な話が聞けてよかったです。
もっともよかったのが、建物の図面の青焼き製本をいただけたことです。
手書きの図面で苦労のあとが感じられるものでした。

【コラム】消費税増税

来年の2019年10月1日に消費税が8%から10%に変わる予定となっています。

まだ1年ほどあるのですが、
建物を新築やリフォームをする場合には
すでに設計などの準備は始まっていてもおかしくはない状況と言えます。
と言いますのでも、
建物引渡しが2019年9月30日に完了するのであれば
消費税は8%のままですが、
10月1日以降になりますと、10%となります。

ただし、注文住宅の場合に、工事請負契約が2019年3月31日に完了していれば、
建物引渡しが10月1日以降となっても消費税は8%のままとなります。

新築建物の設計には最低でも5~6ヶ月程度かかります。
その上、工務店に見積もりをとって工事請負契約をするとなりますと、
さらに2ヶ月程度かかることがありますので、
今から建物の設計を進めることは厳しいかもしれません。

ただし、建物の引渡しが2019年9月30日前であれば、
消費税は8%のままです。

新築や改修工事で2019年9月30日までに工事完了するような内容や規模であれば
今からでも遅くはないかもしれません。

増税による補助金としまして、
「すまい給付金」があります。
そのほかにも減税対策もありますので、
建物の新築や改修を考えておられる方にはこの機会がいいのかもしれません。

静岡建築見学

静岡にはいい建築があり、
以前から見学したいと考えていたのですが、
まとまったところにないため、見学するのに時間が必要です。

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見学当日は曇りであいにく富士山は見えなかったのですが、
富士山が見えれば、かなりの絶景な場所にある建物です。
コンセプトがそのまま形になった建物で観光客の人も多かったです。

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写真がうまく伝わっていないかもしれませんが、
小屋組みが圧巻でなかなか迫力でした。

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中は残念ながら見学できていません。
また行かないと。
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この建物はできたときから見学したかった建物で
落ち着いた建物となっているように感じました。
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プロフィール

shimizuarchi

Author:shimizuarchi
大阪や奈良を中心に活動しています
建築設計事務所です。
事務所の進行中の建物や
建築に関することなどを
ご紹介します。

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