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【コラム】鞆の浦見学

今年はラグビーワールドカップで盛り上がっていあすね。
もう少し続きますので、応援を!
昨日阪神がCS進出決定で関西盛り上がるかも!
秋の大阪はイケフェス大阪オープンナガヤ大阪、船場博覧会など
イベントが結構あり、なかなか楽しい期間です。
また瀬戸内国際芸術祭の秋バージョンが始まっています。
紅葉や実りの秋とも言いますので、本当に楽しみな季節です。

さてこの夏に青春18切符で広島の福山にある鞆の浦の町並み見学をしました。
写真でしか知らなかったのですが、なかなかいい雰囲気でよかったです。

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風光明媚な景色もいいのですが、町中散策もなかなかいいですよ。
2~3時間程度で回れます。
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小旅行にぴったりです。

【コラム】瀬戸内国際芸術祭2019夏

今年は春、夏、秋と
瀬戸内海で国際芸術祭が行われています。

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男木島です。
芸術作品も面白かったのですが、
島の地形に沿った町並みがよかったです。
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なかなか離島の旅はいいですね。
天気がよかったらもっと遠くの島々が見えたと思います。
男木島は猫島とも言われ、猫が結構いるそうです。

9/28~11/4は秋の開催期間中です。
詳しくは下記のHPを参照してください。


【コラム】若狭建築見学

福井の若狭は大阪からは結構近く、
見学するにはいいと考えていましたが、
JRで行く場合は列車の接続を調べておくほうがいいかも。
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福井県年縞博物館です。せっかく行ったのに臨時休館でした。残念!
でも外観は近くから見れました。また来ますが・・
伸びやかな屋根はなかなかいいですね。

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隣に縄文博物館があり見学しました。
この建物も建築当時から行きたかったのですが、
やっと来れました。

若狭は観光名所が多いので、車でめぐるのがいいかもしれません。

【コラム】ハザードマップ

梅雨の季節となり、
災害の起こりえる雨が降ることがあります。
気象情報に常に注意を払い、早めの対処が必要となります。

その際有効となりますのが、各自治体が発表している
『ハザードマップ』が参考となります。

ハザードマップには
洪水、土砂災害、津波のリスク情報、道路防災情報などがあり、
住んでいる地域の特性を事前に知って、大雨などの対策を練ることができます。

下記のHPには全国のハザードマップなどを参照することができます。

例えば大阪市では下記のHPで参照できます。

ちなみに阿倍野区では水害のハザードマップがありました。
地盤が比較的高いため、あまり被害を受ける地域ではなさそうです。

このように見ていきますと、
新しく家を建てる場合、水害などがないかを
事前に調べて、住むところの参考にはなりそうです。
万が一そのような場所に住んでいたとしましても、
事前に対策を講じておけば、あわてることが少ないかもしれません。
江戸時代には氾濫の多い川の近くの家では、土地をかさ上げしたり、
納屋の小屋裏に船を上げておく例もありました。

近くに川や山があれば、
やはり住んでいる土地の特性を事前に知っておくことは必要かと思われます。
是非!

【コラム】大阪市の密集住宅地における補助事業など

大阪市では密集市街地がまだ残っている地域があり、
防災向上のために建替えをしたり、ブロック塀の撤去、狭あい道路拡幅など
に関して補助事業がありますので、該当する場合には利用の検討をお勧めいたします。
ただし予算や期限が決められていますので、申請手続きは遅れないように対応をしてください。
また要件などもありますので注意が必要です。

古いアパートや長屋等の老朽建物を集合住宅に建替える場合に建設費の一部の補助があります。
3階以上の耐火建築物又は準耐火建築物に建替える場合、解体費と設計料の一部に補助があります。
この場合、共用部や住宅内部の基準があります。それと解体と実施設計は同一年度内に完結の必要があり、スケジュール管理が大事になります。
その他、未接道敷地や狭小敷地を解消するために、隣接する土地を取得した上で
老朽建物を解体して戸建建物を建設する場合にも設計・解体費の一部を補助するもののあります。
この場合、取得後の敷地面積が80㎡以上150㎡未満でその他にも要件があります。
この中に他にも補助制度がありますので、窓口である大阪市立住まい情報センター4階の
耐震・密集市街地整備受付にご相談してください。

道路等に面した一定の高さ以上のブロック塀等の撤去および軽量フェンス等の新設工事費の
一部を補助する制度があります。
令和元年のみ補助率は撤去及び新設工事費の2/3で
補助限度額は撤去が20万円、新設が30万円です。
ご相談は上記と同じです。

これは以前からある補助事業ですが、今年度からのものもあります。
耐震診断、耐震改修設計、耐震改修工事において補助があります。
補助対象となる耐震改修建物は各階とも上部構造評点が1.0が基本ですが、
各階とも0.7以上や1階のみ1.0以上でも補助が出ます。
今年度から「空き家の利活用に向けた既存ストックの改修促進制度」ができました。
これは、2000年以前に建築された戸建又は長屋建物で3ヶ月以上空き家などの建物で
住宅再生や地域まちづくり活用型に使用する場合に補助がでます。
子供食堂や高齢者サロンなどの地域まちづくり用途にも補助がでますので、
要件などありますが、このような活動をされている方には検討をお勧めいたします。

その他に
・防災空地活用型除去費補助制度
・狭あい道路拡幅促進事業
・主要生活道路不燃化促進整備事業
・都市防災不燃化促進事業
がありますが、該当地域、補助要件などがありますので、
該当する場合には利用の検討をお勧めいたします。


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プロフィール

shimizuarchi

Author:shimizuarchi
大阪や奈良を中心に活動しています
建築設計事務所です。
事務所の進行中の建物や
建築に関することなどを
ご紹介します。

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